『Eveとしっぽ達』 ☆Clea+Jupiter & Orionの日記

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IFCS World Agility Championships 2010  振り返って・・・

 自分で書いた日記↓を読み返した。
もっともっと、盛りだくさんの時間であったが、なかなか書くことが難しい。

とにかく、無事に帰ってこれたこと。
留守をお願いしていた母や爺ちゃんヨーキーズにも変わりなかったこと。
ジュピもM訓練所でいい子でお留守番していたこと(やはり、遠吠えはしていたらしい・・・笑)

T所長をはじめ、ご一緒したみなさん、有難うございました。
京都からずっと一緒だったさんた君ペア、有難うございました。
遠征前にいろいろと練習内容に工夫いただいたMさん、Yさん、有難うございました。

クレアとの夢は現実のものとなり、ドギーズでのファィナルで一旦の節目となります。

ジュピターとの夢も今、しっかりとした目標として私の中にあります。

イヴちゃんと始めた「なんちゃってアジリティ」から、クレア、ジュピターへと繋がっています。

ジュピちゃん、私が憧れるその場所まで一緒に進んで行こう♪

頑張れ、わ・た・し ♪
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by eveandtails | 2010-05-23 03:02

IFCS World Agility Championships 2010  ⑤

 日曜の朝、火山が噴火して空港閉鎖のニュースを聞いた。
「あらまぁ~」っていう感じではあったが、どうしようもないし、足止めもいいかなぁ~なんて
不埒な考えも浮かんだ(笑)

翌月曜、成田組の宿泊ホテルで合流。
そこから、またオランダ、スキポール空港を目指す。
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またまた、Le Shuttleに。
ここでは、特に人犬とも、なんの確認作業まなくスルーだ。
簡単だなぁ~。やはり入国時がポイント。
あとは、日本の入国だけか。
馬が、別れを惜しんでくれた。

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夜9時前に最初に泊まったスキポール空港近くのホテルに。
T車に同乗した、ラナちゃん、クレア、さんた、そしてコタ(写ってなくてゴメン)
有難うございました。
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レンターカーを返し、お世話になった方々に御礼をいって、搭乗手続きに。
飛行機は、残念ながら(笑)飛んでいた。
が、空港内は人がごった返していた。クレア達を預けるのに1時間は列に並んだと思う。
クレアはバリケン内でくるくる回る度周囲の人に覗かれた。
ある男性が「この子、,寝ないでバタバタしているよぉ~」って言われた(多分)
手続きがやっと終わったと思ったらすでに、出発1時間前を切っていた。
ここでもお土産をみる時間がない。
というか、すでに荷物がパンパン状態であったが・・・。
帰りの席はA席→ちゅうことは窓側→トイレに行きづらいやんかぁ・・・汗
私だけ他の三人と離れ、最後尾の席。
窓側だったが、最後尾のため二席。
守口からというおじちゃまと話に花が咲いた。
っていうか、おじちゃまはよく喋った。パリからオランダに飛行機での移動だったのが
空港閉鎖のため、バスに変わり、200ユーロと一泊のホテル代の追加料金について
私に詳しく説明してくれた。
勿論私は笑顔で耳を傾け、トイレへの道を確保できたという次第だ。
さよなら、~
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夜になり~
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朝がきた。
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40分ほど遅れて関西空港着
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私が荷物受け取り場所にきた時、アナウンスで4匹のオーナーの名前が呼ばれていた。
クレアがジタバタして待っていた。
麻薬探知犬が私に寄ってきた。  
私・・・「おいおい、私犬飼ってるから臭いするのかなぁ?」
捜査官・・・「オランダからの4頭ですかぁ?」
私・・・「はっ、はい」
動物検疫場所はすぐ横。
担当の男性が「Mさんから、くれぐれもと言われで・・・」と話かけてきた。
「Mさんによろしくお伝えください」ってことづけされた。
所長、さすがです。
私が「また、10月頃に利用します」っていったら、「お待ちしてます」といわれた。
私のことではなく、所長のことをいったんだけど・・・・
また、是非こんな機会に恵まれるよう努力しようと思った。
ねっ、ジュピちゃん。
お留守番偉かったねぇ~。
今から迎えに行くからね。
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by eveandtails | 2010-05-22 21:22

IFCS World Agility Championships 2010  ④

 本当にあっという間に時間がすんでいった。
イギリスの食事については、いい印象はなかったが、結構美味しかった。
ホテルの食事のうち二日間は、近くのスーパーで食材を買って部屋でみんなで食べたのも
いい想い出。

 各国のペア達の走りも、1リンクだった為ゆっくり見ることができた。
Russiaの圧倒的な強さが印象強かったが、その中でも特に素晴らしかったのは
Elena Kochetova とBorderのExcellent。
一見普通のおばちゃん(失礼)に見えたが、足が速い。
そして、Excellentのそのスピードと柔らかさ、
反応の速さには圧倒的な感動があった。
CanadaのSusan Garreitの犬達、Encoreとfeature。
どちらも、Beautifulで可愛かった。
成績としてはよくなかったが、トレーニングの素晴らしさは私にでも理解できた。
そして、友好的だった。
Toyクラスでは、USAのPapilion のMasherがダントツに速かった。
個人的にファンになったのは、
同じくUSAのStephanie SpyrとBorderのRage⇒ 素晴らしかった♪
 ビデオの中でしか知らなかった、Susan、Greg、Nicola garrett ・・・・。
近くにいて、ちょっとミーハーになってしまった。
Susanは出走順が近かったので、挨拶程度、言葉を交わせた(多分)
でも、彼女も出走前は緊張した厳しい顔をしていたよ・・・。

そして、そして我が家のしっぽ ⇒ クレア♪
遠征中、ずっと元気で、初めての私とクレアだけの旅行をいつもに増しての笑顔で過ごしてくれた。
テンションをあげるハンドリングなど必要なく、お嬢の「ヤッホー走り」を披露してくれた。
会場にGRはいなかったせいか、「Beautiful Dog!!」と何人にも声をかけてもらい、
シッポふりふりしていたクレア。
普段の競技会同様、スタート前でも「撫でてぇ~」と人にスリスリして、お腹をみせようとして
周囲をあわてさせてしまった、クレア。
貴女は、本当にいつもの貴女だったね(笑)・・・ク・レ・ア
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by eveandtails | 2010-05-22 20:20

IFCS World Agility Championships 2010  ③

今回クレアと走ったのは↓ の合計7走♪

Competition 1
 Individual SnookerとIndividual Agility
Competition 2
Jumping BiathlonとIndividual  Gamblers
Competition 3
Jumping Individual とTeam TriathionとAgility Standard

どれもテクニカルなコースで、Snooker、Gamblersの制限タイムは、
クレアにはとても厳しいものだった。
が、Snooker、Gamblers に重点を置いて練習していたおかげで、
内容的には満足の走りができた。
ただ、ギャンブルポイントが、ほんのあと一歩、
手の届くところにあったのに取れなかったのが残念ではあったが・・・
Team Triathion は、やはり緊張したが、
お嬢は頑張ってくれて、クールちゃん、ホタルちゃんの足手まといにならず、ホットした。
今回は、狭いハードル間の直線からの中抜き、裏側を飛ばすテクニック。
犬を前に伸ばしたり、手元に呼び込むのが交互に繰り返される等、必死のコースだった(汗)
⇒ だけど、面白かったですわ・・・

 クレアとの1番の目的であった、「楽しく、テンションよく走りたい」については、
100%の達成だった♪♪♪
問題は、それが成績には結びつかず、テンションの高さゆえ
大好きトンネルにLe Shuttle のように突っ込んでいったお嬢。
その背中から、「ヤッホ~♪」というお嬢の声が聞こえた。
だって、失格はすべてトンネルGO~だったんですから・・・泣

検分は、2クラスづづ2回に分けておこなわれ、出走順も毎回違うクラスからとなったいた。
クレアはMaxiの中では、早い順番が多かったかな?
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検分終了の5分前に案内コールがあり、
終了時には退場側の反対からスタッフがロープを持って
魚の追い込みのように、どんどん迫ってきた。
私的にはメチャうけた(笑)
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出走まで、3回コールされ、その都度名前を確認された。
出走5番前から、はHandierとDog のNameと国旗がプリントされたカードが
掲示板に張り出され、ひとつづつ上にあがっていく。
1番上にカードがきたペアが最初のスタッフに呼ばれ、バー2本置かれたスペースに誘導され
犬のアップができた。(バーの高さは自分で変えるが、位置の変更はできない)
2分ほどで次のスタッフに呼ばれて、ウェイティング・スペースに。
ここでおやつ・おもちゃはすべてテーブルの上に出した。
リンクサイトなので、前のペアの走りは見ることができる。
ここで最後のスタッフの確認があり、おもちゃ・おやつがないかも聞かれる。
そして、前走ペアが退場するのを確認してから、リンクへ誘導され
「Good Luck」と送りだしてくれた。
⇒とてもスムース゛で、走る前に他の犬に注意を払う必要もなく
 スタート地点のリンクサイトで走りを見るわけでもなく、大声でお喋りに興じている人
(結構、国内の大会で見かける)も、勿論いなくて、気持ちよく走ることができた。

今回ご一緒したペアは、みなさん素晴らしいペアばかりで、その走りは勿論、普段の犬との
接し方など拝見できて勉強になりました。有難うごさ゜いました。
成績はHPにUPされていますが、表彰台にのったコタ、ピスカ、ホタル、おめでとうごさいまぁす♪
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by eveandtails | 2010-05-22 19:47

IFCS World Agility Championships 2010  ②

 まだ、明るいうち (といっいも、9時近くまで毎晩明るかったのですが・・・笑)に
競技会場のThe Hand Equestrin Center に到着。翌日の下見をした。
バーでは、ニュージーランドのチームが既に盛り上がり状態で、
Japanチームを迎えてくれた(外人は明るいのだ♪)
 そして、ワイングラスを片手にした気のいいおばちゃん(失礼)が簡単に案内してくれた。
(おそらく・・・案内していてくれたはず・・・英語はまったく理解できなかった私ですので・・・)

宿泊のホテルがバラバラだったので、成田組とわかれて
T先生チームの私たちはナビを頼りに、これから5泊するホリデイ・インに。
ここでは、ダフルベッドの広い部屋で一人づつの宿泊。
オランダのホテルはシャワーだけだったが、ここは広いバスタブがあって、本当に助かった。
が、バスタブが長くて居眠りしてしまった私は、溺死の危機に数回みまわれてしまった<笑

現地時間、Thursday 13 May- Practice Day
11時半にCheck-in
Japanチームには二箇所のパト゜ックが提供された。
ここに、荷物やケージ等を運びこむ。
選手用のカードと関係者用のカードが配られ、全員首からぶら下げる。
会場の各スペースに入れる人は規制されていて、
スタッフがチェックのため、常に確認していた。
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12時から30分
Japanチームの公開練習。
Toy、Mini、Midi、Maxiの4チームごとに練習した。
(日本とクラスの呼称が違うので、最初戸惑った。Cleaは、65cmなのでmaxi)
屋内の馬術競技の会場ということで、グランドが心配だったが、
人犬とも、走るには負担なく、すべらないグラウンドで私には走りやすかった)

その後Managers Meetingに先生達が参加されている間、
早速1軒出ていたお店で買い物。
クレアにはピンク、ジュピには赤のフリース素材のハーネスとリードを購入♪ 
「10%Off・・・」と店のおじさんは連呼していた。
それぐらいの英語は私でも理解できた。
翌日以降の買い物が楽しみだ~。
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18時半からReception、19時過ぎから会場を少し移動してDinner。
立食ではなく、席についての食事だったので楽だった。
何人かは、肩を出したドレス姿の女性や、
かぶりものをした陽気な外人(多分オランダ)がいたが
私はホテルに帰る時間がなく、チーム練習したままのジャージで
ジャガイモにかぶりついていた。
時差と、長距離のドライブ等々で身体は疲れているはずだが
テンションが高く、疲れを認識することができない私と、
これまた何故かハイテンション・ゴールデンに変身したクレア。
このペアで翌日からテクニカルなコースが予測されるのに大丈夫なのだろうか??
不安な気持ちと、ワクワク感を抱きながら、
冷えたビールが売られていないことに不満をいいつつ、
冷えていないビールを飲んで、バスタブで溺れかけて、
気を失うようにして眠りについた。
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by eveandtails | 2010-05-22 01:40

IFCS World Agility Championships 2010  ①

行ってまいりました、クレア嬢との海外遠征。

5/11に関西空港へ。
M所長が頻繁に利用されているKLMなので、知り合いばかりの様子。
検疫も全部付き添って頂いて、本当に心強かったです。
そして、福岡からのT所長達と合流。
クレアの運賃は2万ちょっと。 
ただ、私のトランクが重量オーバーで追加料金を支払うことに・・・泣

気分を変えて、クレア達としばしの別れを言う間もなく、時間がないと急がされてゲートに向かう。
(多分、最終の乗り込みだったはず)
↓ 12時間ほどのフライト (ビール2、ワイン1を頂き、アバターとシャーロックホームズを見た)
そして、オランダのスキポール空港到着。
犬達は驚くほど簡単に入国OK。ほとんど書類を見られなかったようだ。
そして、レンタカー(空港のすぐ横)に全員乗り込み、当日泊まる空港近くのホテルへ。
しばらくして、成田からの皆さんと合流。
そして、翌日レンタカー3台に分乗して、まずはフランスのカレーに向かう。
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なんだかんだとしている間に、オランダからベルギーを通過して
最初の難関、フランスのカレーにあるLe Shuttle に。
イギリスの動物検疫所に緊張で到着。
3台分乗した9頭、1頭づつ書類の提出、確認とチップ番号の確認。
クレア嬢は逃げ腰気味だった(笑)
先生方の事前確認と準備のお陰で無事入国許可を得られた。 ↓
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そしてついに、Le Shuttle へ。
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Le Shuttle とは、車運搬用シャトル列車。
全長、50.5km。 海底部は37.9km。 水深最大 60m。
20分ほどで、イギリスのフォークストンに。 (熟睡してしまった・・・)
 中はこんな感じ→
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更に、ひたすら西に向かい、ロンドンを通過、
目的地のThe Hand Equestrian Center,Clevedon,North Somersetに。
↓ ロンドン郊外以外はだいたいこんな景色が広がっている中のドライブだった。
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by eveandtails | 2010-05-21 00:06

お天気GW♪

 今日で(日付が変わった?) でGW終了。
仕事をしてから(○十年経つが、カレンダーどおりの休みは、初めてかも・・・)
といっても、2日は休日出勤して仕事も頑張ったのだ。
仕事も・・・ということは、
休み前に立てた目標「がっつり、しっぽ達と楽しむ」という目標(笑)は、満点達成できた。
達成できなかったのは、来週に迫った出発の荷造りのみ・・・泣

本来の、「私がやりたかったこと」だけに集中することができたのではないかなぁ~。

そうそう、これなんだよなぁ~、思いだそうよ、ワ・タ・シ ♪
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by eveandtails | 2010-05-06 00:10