『Eveとしっぽ達』 ☆Clea+Jupiter & Orionの日記

しっぽ達の性格

 昨日、偶然に見たかったTV番組を見ることができた。
NHKの番組で「極める」?だったかなぁ・・・
犬のDNAと性格の関係についてだった。
京都大学野生動物研究所の村山教授の元を尋ねていた。

 犬はDNAの研究でオオカミから分かれたものであろうということが
確立されたらしい。
オオカミに近いのは、作業犬のグループかと思えば、柴犬などの日本犬のグループが
1番近いらしい。
 
 ただ、犬種毎のDNAは、ほとんど違いがないようだ。
したがって、MIX犬のDNAを調べて、両親を特定するのは無理らしい。

 タイトルからして1番関心があった犬の性格についてだが・・・
村山教授は、遺伝子が神経伝達効率の変化を通して、個体の行動に関連することを
見出されたそうだ。
ドーバミンとそれを伝達するドーパミン受容体に注目しているらしかった。
なんか分かるような、分からないような・・・。
はっきりしていることは、犬にも性格があるということ。

 私の数少ない経験からでも、犬種による特性は確かにある。
まっ、それを作業目的として作られたわけだしなぁ~。
そして、その犬種の中でも個体差がはっきりしている。

>GRを三頭家族にした経験でいうと、リトリーブ(持来)は、教えなくてもできた。
が、同じGRでも個体差は大きい。

>ヨーキーも三頭家族になった。
 が、愛玩犬となった仔達なので、ややわかりにくい。
 ただ、個体差は、はっきりあり、ネズミを追っかけられるだろうスピードは、
 チャー君にはあった。

>さて、ボーダーは、ジュピターとオリオンの二頭が私の娘となった。
 作業犬としての能力が高いであろう彼女達。
 性格は、全然違うと実感する。
 
 このお嬢様二人のドーバミンとドーバミン受容体の具合は如何に???
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by eveandtails | 2011-08-21 22:58
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